後悔しない修理のために

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「自動車修理で後悔したくない!」という方へ

■ 直ってはいるけども、気になる部分がある
■ 別の修理方法があると後から耳にした・・・
■ 仕上がりを重視していたのに、思っていたものと違う

へこみのある車

上記のように「修理して、お金を払ったのに後悔・・・」というようなお声をよく聞きます。そういった悲しいことが起きないようにインターネットを利用して自分にあった修理工場を探している人が増えているとのこと。
ドーラックでは「後悔させない修理」を行い、満足していただくために細やかな部分までキを配らせていただきます!

後悔しない修理のための第一歩!

事前に修理に対する情報収集をある程度行っておきましょう。ホームページを見て、お店の雰囲気が自分に合っているかどうかなどの情報があれば来店時の不安が解消されるきっかけにもなります。

店舗への下見を行いましょう!

事前に下調べをして、「ここがいいかな?」というお店を見つければ、そこからは実際にお店に行き、ご自身の目でお店を確かめてください。

お電話やメールでのお見積もりはある程度の参考にはあるかと思いますが、やはり実際にお店に行かなければわからない部分もございます。またその際に、修理入庫している車があれば、見てみてください。お客様の車を粗末(車に物を置く・車にもたれかかる・シートカーバーもせずに汚れた作業服で運転する等)に扱っているような工場は、必ずと言って良い修理作業は出来ません。

可能なら実際に修理してくれる作業者の人と話しましょう

最後に可能であれば、実際に修理してくれる作業者の人とキチンと修理内容を話しあいましょう。1番大事なのが、作業者にお客様の顔が見えているかどうか?というところです。作業者自らがお客様とキチンと打ち合わせする事により、意思の疎通が、より細やかな対応やアドバイスが受けられます。

また、ご自身の要望は、しっかりと作業者に伝えることも大切です。

後悔しない修理のポイントは、自分にあったお店を選び、修理前にきちんと作業内容を話し合う事です。

変わってきている車の素材

今日、パソコンや携帯電話がめまぐるしく変化しているのと同様に、車の構造や内部骨格(鉄板の材質)は変化していっています。外見上の変化に関してはデザインが変化しますので一目瞭然ですが、構造上や材質の変化は見た目では解りません。
デザイン重視でお車を選ばれている方は何も知らずに車に乗っておられる方も多いのではないでしょうか?
最近では、燃費向上の為に自動車を軽くしたり、衝突安全性の向上のため高張力鋼板(こうちょうりょくこうはん)やアルミなどが多く使われるようになっています。

見た目だけでなくてちゃんと直っていますか?

新素材の修理は以前までの鋼板に比べて修理が難しくなり、作業者の知識や技術、新素材に対応可能な設備や機器にまで影響が及びます。新素材にしっかりと対応した修理を行わないと、車の強度や安全性が回復できていない場合があります。もしも事故を起こした時、大事な命を守りきれないという事です。悲しい事に、昔ながらの修理方法や設備機器を使って「見た目だけの修理」をされている工場が多いのものです。

昔ながらの修理方法や設備機器の全てが悪いわけではありませんが、大事な命を乗せて走る車の強度や安全性が損なわれているような修理では「本当の修理」ではないのではないでしょうか。

プロとして一切の手抜きは絶対に行いません!

お車では、どういった損傷でも「見た目がキレイに直ればいい」というわけではなく、修理後の強度や安全性も修復してこそ本当の修理です。どんなに素晴らしく最新の設備や機器を揃えていたとしても、その設備や機器扱うのは作業者ですので、作業者の技術力が未熟だと意味がありません。

作業者自身の知識や技術力の向上も重要です。見た目だけの修理で本当にいいのですか?後悔しない為にも工場選びは重要です。